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東横ポニーBayWinds監督・廣川のBlog

中学硬式野球の現場から見た少年野球に対する指導者の想いを綴っています。
​東横ポニーBayWindsは東京・横浜・川崎を中心として活動する中学硬式野球チームです。

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梅雨時の試合


試合前に集中力を高める”儀式”を行なうスポーツ選手はたくさん居ます。

そしてその手法は多岐に渡ります。

その”儀式”自体はどういう手法でも良いと思いますが、その時に共通しているのは

「今日の試合は中止になるかも?」という気持ちは持っていない

ということです。

この時期は天候が微妙で、試合準備をしていても雨がパラついてくると「中止になるかも?」という気持ちが頭をよぎるものです。私自身も少年時代に経験がありますが、

一度集中力が切れてしまうとなかなか立て直せないものです。

そこで周囲の大人(指導者や父兄)の対応は重要です。

「これじゃ今日は中止だな」

なんて安易に口走ってしまうと、小〜中学生くらいだと集中力が途切れてしまうケースがあります。 試合中の降雨中断の間なども注意が必要です。

中断を挟んで流れがガラッと変わってしまうこともよくあります。

もちろん集中力を切らさないのは本人の役目ですが、正式に「中止決定」が出るまでは周囲の大人も「やるつもり」という空気を保って、子どもの集中力を途切れさせないことは必要だと思います。

明日も関東は天候が心配ですが、うちのチームも試合です。

子どもたちの集中力を持続できるよう、私も盛り上げて行きたいと思います。


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