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東横ポニーBayWinds監督・廣川のBlog

中学硬式野球の現場から見た少年野球に対する指導者の想いを綴っています。
​東横ポニーBayWindsは東京・横浜・川崎を中心として活動する中学硬式野球チームです。

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春季大会開幕!

  • 6 日前
  • 読了時間: 2分

これまでうちは主に単独チームで大会参加していました。 今年も新1年生を含めた15名程度のベンチ入りメンバーで大会に臨もうとしていましたが、三島ポニーさんからのお申し出をお受けして、合同チームで参加することにしました。ベンチ入りが規定の23名になるため、選手の出場機会確保など配慮すべきことが増えましたが、これで三島の選手が試合に出る機会が確保できればお安い御用です。


秋のシーズンは1年生中心のメンバーで臨んだため、打撃の力不足は否めず、大変苦しいシーズンでした。少しずつ小さな改善は見られたものの全敗。とても悔しい思いをしましたので、「打撃を根本から立て直そう」と誓って、冬のシーズンも木製バットでひたすら打ち込んできました。また、400mインターバル走や下半身補強運動などチームの技術指導方針でもある「野球は足から」にこだわって練習に取り組んできました。 迎えた初戦。。。 「秋とは同じ結果にはならない」という自信はありましたが、終わってみれば5イニングで三島さんと合わせて12本の長打を含む23安打、そのうちうちの選手は15安打と打ちまくりました。


決して結果を自慢したくてここに書いているわけではありません。ポニーリーグは「一球速報」でスコア詳細をレポートしていますが、うちの試合はシステムの不具合でイニングスコアのみの表示となりましたので、「相手のミスで勝った」と言った誤解を招かないため、選手の名誉のためにここでお知らせします。 と言っても、正直言ってこの結果は出来過ぎです。 いつでもこんなに打てるか?と言われたらそこまでの力はないと思います。でも秋からの成長は間違いなく感じ取られました。観戦していた保護者の皆さんも「上手くなったよなぁ」「打球が速くなったなぁ」と好意的な感想をたくさん頂きました。 薄っぺらい「明るく楽しく」ではなく、「謙虚な姿勢で苦手と向き合い、本気で努力して、課題を乗り越えた達成感を掴む」に取り組んできました。三島の選手と一緒に積み上げた12本の長打は彼らの努力の証だと思います。 今回は結果が出ましたが、次の試合も打てるとは限りません。 結果に驕らず真摯に野球に取り組み、「もっともっと上を目指して」を常に忘れずに努力を継続して欲しいと思います。描いた構想に近づいてはいますが、もっと高いレベルを目指していますからやるべきことはまだまだたくさんあります。


 
 
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