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東横ポニーBayWinds監督・廣川のBlog
中学硬式野球の現場から見た少年野球に対する指導者の想いを綴っています。
東横ポニーBayWindsは東京・横浜・川崎を中心として活動する中学硬式野球チームです。


大願成就
2/28に神奈川県公立高校入試の合格発表が行われ、うちの選手たちの高校受験もほぼ終了しました。うちの3年生8名はみんな希望する進路に進むことができました。 うちのチームのメインコンセプトは「本気」です。 「本気」の大切さを力説するとゴリゴリの野球ばかりやっているチームと誤解されることもあるのですが、実際はそうではありません。中学受験を経て私立中学に通いながら野球に取り組んでいる選手もいますし、8名のうち野球の実力を評価されて高校入学する選手は2名ですので、受験を経て志望校に合格して進学する選手もいます。 私自身、社会人野球まで現役を続けましたが、野球で進路を選んだのは就職の時だけです。他は普通に受験を経て進学しました。特に高校時代は学業に対する要求がとても厳しい学校でしたので、甲子園に出場した時も宿舎では春休みの宿題をずっとやっていました。 そのため、選手に対しても学業に関してはとても煩く指摘します。 「やりたいこと(=野球)を思い切りやるためには、やりたくないこともやらなくてはならない」ということはいつも選手には言っています。常に...
2月28日読了時間: 2分


春季大会開幕!
これまでうちは主に単独チームで大会参加していました。 今年も新1年生を含めた15名程度のベンチ入りメンバーで大会に臨もうとしていましたが、三島ポニーさんからのお申し出をお受けして、合同チームで参加することにしました。ベンチ入りが規定の23名になるため、選手の出場機会確保など配慮すべきことが増えましたが、これで三島の選手が試合に出る機会が確保できればお安い御用です。 秋のシーズンは1年生中心のメンバーで臨んだため、打撃の力不足は否めず、大変苦しいシーズンでした。少しずつ小さな改善は見られたものの全敗。とても悔しい思いをしましたので、「打撃を根本から立て直そう」と誓って、冬のシーズンも木製バットでひたすら打ち込んできました。また、400mインターバル走や下半身補強運動など チームの技術指導方針でもある「野球は足から」にこだわって練習に取り組んできました。 迎えた初戦。。。 「秋とは同じ結果にはならない」という自信はありましたが、終わってみれば 5イニングで三島さんと合わせて12本の長打を含む23安打、そのうちうちの選手は15安打 と打ちまくりました
2月25日読了時間: 2分


目標の違い
これは練習終了後、ボールを片付けている時の写真です。 うちのチームでは片付けの際、「ボールを綺麗に詰める」をやっています。 このサイズのメッシュコンテナは製品によって大きさに1-2cmの誤差はありますが、だいたいサイズは似ていて、野球のボールだと綺麗に詰めれば1カゴに120個入ります。 6個×5列で1段。1カゴは4段詰めることができます。これで120個。 うちも最初はここまではやっていませんでした。チーム設立当初よりも物が増えてきて、物があることが当たり前のように感じ始めると1つ1つの物を大事にしなくなるのではないかと思い、あらためて物を大切にする気持ちを養って欲しいと思い、この方式にしました。 めんどくさいことは嫌がるかな?と思いながらも選手たちに「これからはこの方式でボールを片付ける」と宣言して片付け方を教えました。すると。。。 「すげー、カッケー(かっこいい)! 俺もやってみよ!」 と言って喜んでボールを片付け始めました。 先日は練習の終了時間がちょっと遅くなって、片付けを急ぐために「今日はボールの片付けは・・・」と伝えようとするとある
2月11日読了時間: 2分
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