top of page

東横ポニーBayWinds監督・廣川のBlog

中学硬式野球の現場から見た少年野球に対する指導者の想いを綴っています。
​東横ポニーBayWindsは東京・横浜・川崎を中心として活動する中学硬式野球チームです。

「Blog更新のお知らせ」を受け取り希望の方は下記にメールアドレスを入力してください

送信ありがとうございました

検索

インスタ投稿に注力する訳

  • 3月16日
  • 読了時間: 2分

BayWindsでは他チームと同様にInstagramのページを運営しています。そしてほぼ毎週投稿を欠かさないようにしています。我々がインスタ投稿に注力しているのはチームの宣伝というよりは「期待値調整」の意味合いが強いです。 「期待値調整」とは何か? 等身大の我々の姿を正直に伝えることで、過度な期待やチームに対する誤解を防ぐ意味合いが強いです。普段は使用しない立派な球場での練習の写真ばかりを載せたり、勝った試合のことだけを載せたり、最新鋭機器の使用をアピールするなど、チームの良い側面ばかりを伝えることで、「話しが違う!」とならないためです。 そもそもうちのチームはそんなに立派なことができている訳ではありませんが、少なくとも人様に対して後ろめたいことをしている部分もありません。何かを包み隠す必要もないので、ありのままの姿をできるだけ正直に伝えるようにしています。 そんなに強いチームではないです(今は) 立派な設備がある訳でもないです 夏は草刈りなどの作業があります

倉庫からグラウンドまで400mの荷物運びがあります スタッフも手薄で、保護者の皆さんに助けてもらってます 試合の時は保護者のお手伝いが必要です などなど。 こういう側面をインスタに掲載することで体験参加を敬遠する選手や保護者が居たとしたら。。。 別にそれでいいんです。 ありのままの姿をできるだけリアルにお伝えして、それでも興味を持ってもらえた選手に体験参加して欲しいですし、更に体験参加を通して実際に河川敷などで練習してみて決めて頂ければ良いと思っています。 そもそもひとりひとりの選手としっかり向き合いたいので、そんなにたくさんの選手を集めたいとも思っていないです。だから受入人数の制限も設けています。 うちは保護者当番とかありませんが、「保護者の手間がかからない」をアピールするつもりもありません。むしろ「我が子が本気で努力する姿をグラウンドで見たい」「本気で頑張る我が子のために自分も何か貢献したい」と思ってもらえるようなチームを目指しています。 実際、うちの保護者は自分で椅子を持参して練習見学している人もいます。気が向いたらノックの補助とか手伝ってもらっています。自発的に道具の修理とかやってくれる保護者もいます。 うちのチームガイドラインの1つとして「Rectitude(=公正さ)」というのがあります。虚勢を張ることなく、正直に身の丈に合ったチーム運営したいと思いますし、そんな姿をInstagramを通じてお伝えしたいと考えています。


 
 
bottom of page