バットに対するこだわり
- 4月9日
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4月になり新1年生が入部してチームは賑やかになりました。 新1年13名、新2年9名、新3年2名の総勢24名となりました。 元々選手指導の質を落としたくないために1学年あたりの受入人数を「原則12名」に制限しています。厳密には「12名目が決まるまでに体験練習参加済の選手のみ受入」としています。そのため新1年生は13名となっています。制限といっても選手を選別している訳ではなく、基本的には「早い者順」です。 人数がそれほど多いわけではないですし、スポンサーがいる訳でもないので資金は潤沢ではありません。しかし、用具等への必要な投資は適宜行なってきました。 今回は竹バットを4本購入しました。 うちのチームはバットに関して独自のルールを敷いています。 ①試合で使用する金属バットは原則チームで用意したものを使用 ②入団時に練習用として木製バットまたは竹バットを各自で購入 ③選手間で木製バットや竹バットの貸し借りは禁止 うちのチームでは複合素材の金属バット(コンポジットバット)使用を禁止しています。これはうちのチーム独自ルールですが、スイートスポットが広いコンポジットバットに頼らず、確かな打撃技術を身につけて欲しいということが狙いです。間違って購入されることがないよう「金属バットはチームで用意します」とお伝えしています。 今回なぜ、チームで竹バットを購入したのか? うちのチームは打撃練習も木製バットで行うことが多いです。 バッティングゲージの中でも木製バットでガンガン打ち込みます。時々バットを折ってしまう選手がいるため、ご家庭の負担を軽減するためにフリーバッティングで使用するバットをチームで提供することにしました。ヘッドの重さを感じながらバットを振ってもらいたいので、扱いやすいミドルバランスではなく、敢えて操作が難しいトップバランスのバットを用意しました。 やりくりは大変ですが、本当に必要なものは今後も適切に投資して、選手が本気で野球に取り組める環境づくりのために尽力したいと思います。



